生活習慣病のためのスクリーニングとしての頚動脈エコー検査(25/33)


パルスドプラを用い計測する場合は超音波ビームと血管のなす角度をできるだけ小さくする必要があります(60度以内)・・・プローブの一方を押え込むなどの工夫をする。
また
・折り返し現象が起きないように流速レンジを適正に調整する。
・サンプリングボリュームを血管内腔にあわせる・・・血流は中心部が早く壁に近いほど壁との抵抗で遅くなるいわゆるパラボリックな波形となっているため。
なども注意するとよいでしょう。
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