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(社)奈良県臨床衛生検査技師会のご紹介


平成13年は社団法人奈良県臨床衛生検査技師会が昭和61年12月12日に奈良県知事から法人として認可されてから15年目の年です.また,昭和31年に検査業務の向上をめざし県内各地から県衛生研究所に30余名が集まり,当会を発足させてから45年目の記念すべき年にあります.以下に当会の歩みを掲載します.

社団法人奈良県臨床衛生検査技師会 沿革
昭和27年 『日本衛生検査技術者会』結成
昭和29年 『日本衛生検査協会』に改称
昭和30年 『奈良県衛生検査技術者会』結成
昭和33年 『衛生検査技師法(法律第9号)』成立
昭和33年 『日本衛生検査協会奈良県支部』設立 (会員数:17名)
昭和33年 初代会長に吉見孝一(奈良県衛生研究所)就任
昭和34年 第1回衛生検査技師国家試験実施 (当県受験者36名全員合格)
昭和34年 第2代会長に北浦敏行(奈良県衛生研究所)就任
昭和36年 『日本衛生検査技師会』結成
昭和36年 『奈良県衛生検査技師会』に改称
昭和37年 日本衛生検査技師会が社団法人化される
昭和39年 第4回近畿衛生検査学会を担当開催(於:奈良市庁別館)
昭和40年 第3代会長に寺岡久義(国立奈良療養所)就任
昭和42年 第4代会長に青山 巖(吉田病院)就任
昭和42年 奈良県衛生検査技師会会報第1号発行
昭和45年 第10回近畿衛生検査学会を担当開催(於:奈良県立医科大学)
昭和45年 "『臨床検査技師、衛生検査技師等に関する法律(法律第83号)』公布"
昭和46年 第1回臨床検査技師国家試験施行
昭和49年 第5代会長に間瀬 忠(奈良県立医科大学附属病院)就任
昭和49年 本会賛助会員制度発足
昭和51年 『奈良県臨床衛生検査技師会』に改称
昭和51年 第16回近畿臨床衛生検査学会を担当開催(於:奈良県立医科大学)
昭和53年 創立20周年記念行事『臨床検査展』開催(於:ならファミリー)
昭和53年 第1回奈良県臨床衛生検査学会開催(以後毎年実施)
昭和56年 会員300人を超える
昭和58年 第23回近畿臨床衛生検査学会を担当開催(於:奈良県立医科大学)
昭和60年 創立30周年記念行事開催
昭和61年 社団法人奈良県臨床衛生検査技師会設立許可
平成2年 第30回記念近畿臨床衛生検査学会を担当開催(於:奈良県立医科大学)
平成3年 会員400人を超える
平成6年 第6代会長に山中 亨(天理よろづ相談所病院)就任
平成9年 第37回近畿臨床衛生検査学会を担当開催(於:万葉ホール)
平成13年 会員500人を超える
平成14年 第7代会長に 山名 正夫 就任
平成16年 第44回近畿臨床衛生検査学会を担当開催(於:万葉ホール)
平成16年 第8代会長に増谷 喬之(奈良県立医科大学附属病院)就任