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社団法人奈良県臨床衛生検査技師会
研修会のおしらせ
『重症急性呼吸器症候群;SARS』

急きょ開催です!多数のご参加をお待ちしております

テーマ : 『SARSの現状と検査部の対応について』
司会:中山章文(感染免疫部門・部門長)

講 師 :
  三笠 桂一 先生(奈良県立医科大学 呼吸器内科助教授)
  村川 幸市 先生(奈良県立医科大学附属病院 中央臨床検査部助手)

日 時 : 5月10日(土曜日) 午後3時〜5時
場 所 : 奈良県立医科大学 第二臨床講堂

【要旨】
中国衛生省は22日、中国の新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS、サーズ)患者が2158人(死者97人)となり、現在の世界のまとめを発表。可能性例も含むと感染者数は4000人を突破したとニュースされています。
そこで、臨床検査に携わる関係者として、SARSについての疾患・病態・感染防御・行政的対応および検査対応等について、奈良県立医科大学の先生に講演をお願い致しました。
いまや人類的問題でもありますので、微生物検査関係者のみならず多くの会員の方々に出席いただきますようお願い致します。                 
〔担当:社団法人奈良県臨床衛生検査技師会 学術部〕

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