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 奈臨技ニュース
平成30年 10月号
第293号 2018年 10月 1日
 



オール奈臨技で第58回日臨技近畿支部医学検査学会を盛り上げましょう!!



第58回日臨技近畿支部医学検査学会 学会長 吉村 豊


 早いもので、第58回日臨技近畿支部医学検査学会開催まで、あと2カ月余りとなりました。一昨年9月に学会準備委員会が立ち上がり、早いものであっという間に2年が経過しました。

 その間、学会準備には、会場・学術・関連行事・企業参画等で学会実行委員に関わって頂きました。準備が進むにつれ、担当する各部局において多くの課題に直面し、さらに部局間においても調整等が必要となりましたが、実行委員の皆様のご尽力により、着実に準備を進めることができました。また、奈臨技会員の皆様には学会実務員等で多大なご協力頂き、近畿支部学会実行委員を代表して御礼申し上げます。

 学会テーマの「躍進する臨床検査」~さまざまな現場から~は、我々臨床検査技師が持っている知識・技術を生かして、将来の職域拡大に向けて躍進する思いが込められています。是非、この学会を成功させて将来への弾みになればと思います。
 一般演題数は当初の予想を上回り219演題となり、219演題中、奈臨技から62演題集まったことは、実行委員及び会員の皆様のご協力によるものと感謝致します。学会当日の盛り上がりが目に浮かびます。

 学会の内容は学会HP等でご存じかと思いますが、簡単に紹介いたします。特別講演は、日本古来の伝統芸能である「雅楽」の楽器紹介と管弦、舞楽を楽しんで頂きます。また、教育講演では「患者が望むチーム医療とコミュニケーション」と題し、医療現場におけるコミュニケーションの必要性をお話して頂きます。シンポジウムは、各部門から「躍進する臨床検査」シリーズ及び「精度保証」シリーズという切り口で開催致します。その他にも、教育セミナー、学生フォーラムと本当に盛りだくさんの内容となっています。

 最後に奈良の地で開催される学会を盛り上げて成功させるために、奈臨技会員の皆様にご協力頂きたいことがあります。
運営的な話になりますが今回の学会を成功させるためには1400人の参加が最低ラインとなります。成功するかどうか大きなポイントになります。天候に恵まれれば他府県から多くの会員が参加され十分クリアーされると予測しています。懸念するのは、昨年の京都の学会の様に途中から雨模様になり、急に参加者が落ち込むことです。そこで出来るだけ多くの会員の皆様に参加をお願いしたいのです。奈臨技には600人以上の会員が在籍します。皆様の職場の同僚の方を誘って学会に参加して下さい。今回の学会では多くの奈臨技会員の発表があり、多くの方が参加されると予想していますが、発表されない施設の会員の方におかれましても、是非参加をよろしくお願い致します。

オール奈臨技で学会を成功させましょう。

実行委員一同、会員の皆様の参加をお待ちしています。



会場:「奈良春日野国際フォーラム 甍」




生涯教育研修会のお知らせ


平成30年度奈臨技病理細胞診分野サーベイ検討会〔専門-20〕

講師:
浦 雅彦 会員(近大奈良病院)
龍見 重信 会員(県立医科大学附属病院)

日時:平成30年10月4日(木)19時00分~20時30分
会場:天理よろづ相談所病院 南病棟 南別館4階会議室

担当:細胞検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
平成30年度のサーベイ検討会を病理・細胞診部門合同で行います。参加されました施設の方はご出席ください。

【問い合わせ先】
龍見 重信(県立医科大学附属病院) Tel 0744-22-3051 (4303)
e-mail statsu@naramed-u.ac.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



運動負荷心電図〔専門-20〕

講師:森嶋 良一 会員(県立医科大学附属病院)

日時:平成30年10月12日(金)18時30分~20時00分
会場:県立医科大学附属病院 中央臨床検査部技局(スキルスラボ棟 4階)

担当:機能検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
今回のテーマは運動負荷心電図についてです。
運動負荷心電図検査は、臨床の現場において胸痛の原因診断や冠動脈疾患の診断、治療効果の判定などの目的で非侵襲的検査として広く行われている検査です。
今回はその検査方法の実際と読み方について説明して頂きます。
多数の方のご参加をお待ちしております。

【問い合わせ先】
佐藤 妙恵果(県立医科大学附属病院) Tel 0744-22-3051 (4221)
e-mail komiyama@naramed-u.ac.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)


 
髄液検査の極意〔専門-20〕

講師:片岡 美香 会員(県立医科大学附属病院)

日時:平成30年10月18日(木)18時30分~20時00分
会場:県立医科大学附属病院 中央臨床検査部技局(スキルスラボ棟 4階)

担当:一般検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
髄液検査は髄膜炎診断においてとても重要な検査ですが、依頼数が少なくあまり慣れない検査かと思われます。本研修会では髄液検査の細胞数算定から自動機器測定における
信頼性、またアプローチの仕方などをわかりやすく解説します。多数ご参加ください。

【問い合わせ先】
北川 大輔(奈良県総合医療センター) Tel 0742-46-6001 (2525)
e-mail d.kitagawa.med@gmail.com(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



尿細胞診におけるGiemsa染色の見方〔専門-20〕

講師:是松 元子 氏((株)LSIメディエンス 病理細胞診ラボラトリー)

日時:平成30年10月20日(土)13時00分~16時30分
会場:県立医科大学 基礎医学研究棟5階 検鏡室

担当:細胞検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
平成30年7月7日(土)に予定しておりました研修会の振り替えです。
細胞診の染色では、パパニコロウ染色とギムザ染色が用いられます。本勉強会では、尿のギムザ染色の見方を講義していただきます。また、検鏡実習も行っていただきます。何かありましたら、県立医科大学附属病院の龍見まで、連絡お願いいたします。
加えて、本勉強会終了後、懇親会を行います。9/28(金)までに参加希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【問い合わせ先】
龍見 重信(県立医科大学附属病院) Tel 0744-22-3051 (4303)
e-mail statsu@naramed-u.ac.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



血液検査データ読めてますか?~パニック値とそのデータの解釈およびメカニズム~
平成30年度奈良県臨床検査技師会サーベイ解析会〔専門-20〕

講師:梅村 茂人 氏(滋賀県立総合病院)

日時:平成30年10月20日(土)14時00分~17時30分
会場:天理よろづ相談所病院 南病棟 地下会議室

担当:血液検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
『この検査結果の影響度合いは?』検査データの解釈にお困りではありませんか。
今回、血液検査のパニック値を中心に、気をつけなくてはならない検査結果の値とその理由について講演して頂きます。当直業務に従事されておられる方にも役立つ内容となっています。
また、勉強会の前に平成30年度奈良県臨床検査技師会サーベイの解析会を行わせて頂きます。

【問い合わせ先】
永井 直治(天理よろづ相談所病院) Tel 0743-63-5611 (7437)
e-mail na.nagai@tenriyorozu.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



平成30年度奈臨技輸血サーベイ検討会〔専門-20〕

講師:
中島 久晴 会員 高木 豊雅 会員(奈良県総合医療センター)

日時:平成30年10月26日(金)18時30分~20時00分
会場:天理よろづ相談所病院 外来棟 5階 中会議室

担当:輸血・移植検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
本年度行われた奈臨技輸血部門サーベイの検体を症例として、異常検体の対処方法などをディスカッションしたいと思います。
みなさまの参加をお待ちしております。

【問い合わせ先】
大前 和人(市立奈良病院) Tel 0742-27-9502 (4201)
e-mail naringiyuketsu@gmail.com(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



超音波実技講習会(心臓・腹部)〔専門-20〕

講師:
桑野 和代 会員 松下 陽子会員(天理よろづ相談所病院)他

日時:平成30年10月27日(土)14時00分~17時00分
会場:天理よろづ相談所病院 東病棟1階 (生体検査室)

担当:画像検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
超音波実技講習会を開催します。
領域は心臓と腹部で、講習は並行して進めますので心臓または腹部のいずれかのみの受講が可能です。
講習内容は基礎的な講義と簡単な実技を主とする入門的なものです.

【定員】心臓は初級者(基本画像の評価)6名、腹部は10名とします.

【申込期間】平成30年10月1日から10月20日

【申込要領】
e-mailによる申し込みとします。1メールにつき1名とし、1.タイトル「心臓(または腹部)超音波実技講習会受講希望」、2.会員番号、3.氏名、4.施設名、5.希望内容および経験年数を記載して、下記アドレスまで申し込んでください。
お申し込み後、1週間経っても確認の返信がない場合は電話にてご連絡をお願いいたします。
定員になり次第締め切ります。 なお、多くの施設の方に受講して頂きたく思いますので、複数名の参加希望の施設には調整していただく場合もありますことをご承知ください。

【問い合わせ先】
植東 ゆみ(天理よろづ相談所病院) Tel 0743-63-5611 (7447)
e-mail uehigashi_2017@yahoo.co.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



超音波定期勉強会6「日臨技&奈臨技サーベイ検討会」〔専門-20〕

講師:
吉田 秀子 会員(県立医科大学附属病院)
植東 ゆみ 会員(県天理よろづ相談所病院)

日時:平成30年10月31日(水)18時00分~20時00分
会場:天理よろづ相談所病院 外来診療棟 5階中会議室

担当:臨床化学検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
今回は、日臨技主催の平成30年度臨床検査精度管理調査の超音波検査(問9~18)と奈臨技主催の平成30年度臨床検査精度管理調査(設問4)についての検討会を行います。
各参加施設の方は問題をご持参ください。多数のご参加をお待ちしております。

【問い合わせ先】
植東 ゆみ(天理よろづ相談所病院) Tel743-63-5611 (7435)
e-mail uehigashi_2017@yahoo.co.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



心筋虚血の心電図〔専門-20〕

講師:菊田 健太 会員(宇陀市立病院)

日時:平成30年11月9日(金)18時00分~20時00分
会場:県立医科大学附属病院 中央臨床検査部技局(スキルスラボ棟 4階)

担当:機能検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
心筋虚血時の心電図変化は多彩であり,なかでもST-T 変化は最も重要な所見といえます。
今回はSTの上昇・低下のメカニズムを主な内容として、急性冠症候群について講義して頂きます。
初歩的な内容からお話していただきますので、心電図を苦手に思われる方々にも参加して頂きたく思います。お待ちしております。   

【問い合わせ先】
佐藤 妙恵果(県立医科大学附属病院) Tel 0744-22-3051 (4221)
e-mail komiyama@naramed-u.ac.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



免疫固定法を知ろう〔専門-20〕

講師:
釜谷 悦三 氏(株式会社ヘレナ研究所)
松村 充子 会員(天理よろづ相談所病院)

日時:平成30年11月15日(木)18時00分~20時00分
会場:天理よろづ相談所病院 外来診療棟 5階中会議室

担当:臨床化学検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
近年免疫固定法を日常検査として行っている施設は少ないと思われます。
しかし、蛋白分画検査と同様にこの検査から得られる情報は非常に多く、患者さんの治療方針に大きく影響を与えます。
参加者の皆さんと免疫固定法を一から学び、馴染みを持っていただけるように企画しております。
たくさんの参加をお待ちしております。   

【問い合わせ先】
松村 充子(天理よろづ相談所病院) Tel 0743-63-5611 (7435)
e-mail mitsuko@tenriyorozu.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



次世代シークエンサーの基礎と実際〔専門-20〕

講師:白神 博 氏(サーモフィッシャーサイエンティフィック)他

日時:平成30年11月17日(土)14時00分~16時30分
会場:天理よろづ相談所病院 南病棟 地下会議室

担当:遺伝子検査分野(生涯教育研修:専門-20)
会費:無料(非会員:500円)

【要旨】
テーマは“次世代シークエンサーの基礎と実際”ですが、これから遺伝子検査を始めようと考えている方にはサンプル取り扱いの注意点を始め基礎的な内容を、実施している方へはPCRの陥りやすいピットホールの解決法や次世代シークエンサーのプロトコール、国内外の動向など大変興味深い内容になっています。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム】
1.遺伝子解析の基礎から応用までの留意点
       白神 博(サーモフィッシャーサイエンティフィック テクニカルサポート部) 
2.サンガー法を用いたDNAシークエンスの実際
       福塚 勝弘(天理よろづ相談所 医学研究所)     
3.次世代シークエンスの基礎と実際
       大藤 努(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
4.がんゲノム医療と当院のがんパネル検査について
       畑毛 一枝(大阪大学医学部附属病院) 
5.次世代シークエンスデータをどのように活用しているか
       霜川 修(リッツメディカル)

【問い合わせ先】
前川 ふみよ(天理よろづ相談所 医学研究所) Tel 0743-63-5611 (8677)
e-mail maekawa@tenriyorozu.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)





奈臨技連絡網構築のお知らせ



奈良県臨床検査技師会 会長 勝山 政彦

平成29年1月14日、日本臨床衛生検査技師会より「災害時支援対策マニュアル」が出されました。
「日臨技災害時支援対策マニュアル」で検索
 奈臨技では、災害時支援対策マニュアルに則り災害連絡責任者を定めると共に、災害時の情報収集の為に各会員および各施設との連絡のために連絡網を構築しました。
 異常気象が続く昨今、いつ何処で起こるか分からない不測の事態に備え、奈臨技会員加入施設及び自宅会員におかれましては、連絡網の確認と周知をお願い致します。

◆災害連絡責任者を奈臨技事務局長とする。

◆奈臨技 から 奈臨技会員加入施設 または 自宅会員 への連絡
― 会員安否の確認,被災地の被災状況ならびに支援ニーズの把握 -
奈臨技連絡責任者 嶋田事務局長(天理よろづ相談所病院)
             ↓
施設連絡責任者 及び 自宅会員へのメール送信
(奈臨技会員加入施設内においては各施設連絡網にて各会員への連絡お願いします)

◆奈臨技会員加入施設 または 自宅会員 から 奈臨技への連絡
- 支援の要請 等 -
    施設連絡責任者 及び 自宅会員
                 ↓
奈臨技連絡責任者 嶋田事務局長(天理よろづ相談所病院)へメール送信
poctenri@tenriyorozu.jp 不通の際はshimada19690122@gmail.com (左の@は全角です)


















第6回 奈良県臨床検査協議会講演会 開催案内


 
よりよい医療の提供を目指して設立された当協議会も6年目を迎えます。平成時代の最後の講演会が平成30年10月31日(水)に第6回目として開催されます。
 高齢化・少子化という国内問題。地球上では人口増、温暖化や、歴史上見られなかった地震、台風
などの災害増加。これらの事柄が、医療の場面に大きな影響を与えています。
 ex postよりもex ante、事後でなく事前にプランニング(準備)、empowerment、皆が絆を結び
力をつけることが必要です。
 今回のテーマ「医療安全への取り組み」を学び、実践して頂きたく思います。今後、当協議会がますます発展していくためにも是非ご参加ください。

奈良県臨床検査協議会会長 竹村 恵


















平成30年度日臨技近畿支部血液研修会 開催案内


   
テーマ 血液細胞を診る
主 催 (一社 )日本臨床衛生検査技師会 近畿 支部
実務担当技師会 京都府臨床検査技師会
日 時 平成31年1月26日(土)11:00 ~ 27日(日)14:00
会 場 京都保健衛生専門学校(〒602-8155京都府京都市上京区千本通竹屋町東入主税町910)
詳しくは、こちらの特設ページをご参照ください 

















日本医療マネジメント学会 第14回 奈良支部学術集会


 テーマ 医療は 心と技と 協働で ~礎を築くのは今~
会 期 2019年 2月 2日 (土)
会 場 奈良県総合医療センター
参加費 一般 2,000円  学生 1,000円
プログラム
【基調講演】 テーマ : 病院マネジメントはフォロワーシップから 
講 師 : 畑埜クロスマネジメント代表 畑埜 義男
【シンポジウム】 テーマ:協働して取り組むリスクマネジメントの再考~他職種の立場より~

シンポジスト:
地方独立行政法人 奈良県立病院機構 奈良県総合医療センター副院長 兼 医療安全推進室 室長 杉本 和也
公益財団法人 地域医療振興協会 市立奈良病院看護副院長 岩井 幸子
公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 薬剤部部長 尾上 雅英
兵庫医科大学病院 臨床工学部 次長 木村 政義

特別発言:奈良県医療安全推進センター センター長 上田 裕一





























ニューリーダー育成講習会 開催案内

【テーマ】  「私が目指す理想の検査部」
【ねらい】  今回、奈臨技が主催するニューリーダー育成講習会では、ニューリーダーとなる中堅技師と技師長をはじめとする管理責任者が別々のグループで「理想の検査部」についてディスカッションし、その内容を発表しあうことで、中堅技師と管理責任者が相互理解を深めることを第一の目的とする。
講習会でディスカッションした内容は自施設に持ち帰り、各施設で「理想の検査部」について話し合う場を設けて頂きたい。
話し合いでは、相互理解し、活発な意見交換から行動目標を設定していただくことを期待する。
各施設でディスカッションした内容については、2回目の講習会にて発表して頂く予定。
【実施回数】 2回
【開催日時】 1回目・・・平成31年1月5日(土) 14~17時 *施設代表者会議として開催する。
2回目・・・同年3月 *未定 1回目の講習会にて決定する。
【場所】 県立医科大学附属病院 (詳細は未定)
【参加者】 施設管理者(施設代表責任者)および中堅技師
   *原則、同施設から管理者および中堅技師最大3名まで
【講習会の流れ】 1.会長あいさつ
2.大和高田市立病院 臨床検査科部長兼教育研修センター長 山下 慶三先生 ご講演
3.グループディスカッション(KJ法を用いて)
4.全体討論会
5.閉会のあいさつ
6.懇親会
【申し込み方法】 メールにてお申し込みください。
管理責任者が各施設で参加者をとりまとめ、一括で申し込みを行ってください。
申し込み期限:10月末
申し込み用メールアドレス:newleader.nara@gmail.com(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)
講習会の詳細につきましては、お申し込み時のメールアドレスにお送りいたします。
(12月上旬送付を予定しています。)
問合せ先 : 天理よろづ相談所病院 木下 TEL 0743-63-5611(7435)



奈臨技行事予定 (10月)



*行事参加されるかたは、当ページにて日程・会場の変更の有無を再度ご確認ください




編集後記

第58回日臨技近畿支部医学検査学会まで2ヶ月となりました。実行委員の皆様、日々の準備お疲れ様です!
発表者の皆様、準備は進んでいますでしょうか?私はまだまだこれからです(^^;)本学会が素晴らしいものになるよう、奈良県の検査技師一丸となって頑張っていきましょう!             

広報委員 M




* 奈臨技IT委員会からのお願い *


 奈臨技ホームページを、ご覧頂き有り難うございます。当委員会ではコンテンツ充実に、日ごろ心掛けてお りますが、学術資料の更なる充実を図るため、論文、勉強会資料、推薦論文とその要旨などの投稿をお待ちして おります。さらに、学術リンク集の掲載に向け、おすすめホームページの調査も行っております。ご協力をお願 い致します。

奈臨技IT委員会

連絡先 大林 準 (奈臨技IT委員会 天理医学研究所)
(申し訳ありませんが、FAXか電子メールにてお願い申し上げます) 
FAX 0743-63-5611    e-mail: oobayasi@tenriyorozu.jp(左記@は全角です。半角の@に変更して送信ください)



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